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【秦荘観光協会】

湖東三山館あいしょう

滋賀県愛知郡愛荘町松尾寺1395-1

TEL 0749-37-2333

E-mail:h-info@aisho-kanko.com

【愛知川観光協会】

事務局

滋賀県愛知郡愛荘町愛知川72

TEL 0749-42-7683

愛知川駅コミュニティハウス
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滋賀県愛知郡愛荘町市895-3

TEL 0749-42-8444

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神社仏閣

天台宗 金剛輪寺(てんだいしゅう こんごうりんじ)

天台宗 金剛輪寺

参道の千体地蔵に迎えられる松峰山金剛輪寺は「奈良の大仏さま」を建立された聖武天皇の勅願により、行基菩薩が天平13年(741)に開山された天台の巨刹です。大悲閣本堂は檜皮葺、入母屋の鎌倉時代を代表する和様建造物として国宝に指定されています。堂内には秘仏生身の本尊聖観音菩薩をはじめ、阿弥陀如来像、十一面観音立像など14体の国重文の仏像が安置され、三重塔、二天門も国重文建造物です。
また、近江路一と言われる国指定の名勝庭園は、桃山から江戸時代中期にかけての築庭で、江戸末期の茶室水雲閣が趣をそえています。

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所在地
〒529-1202 滋賀県愛知郡愛荘町松尾寺873番地
電話番号
0749-37-3211
拝観時間
8:30~17:00
拝観料
大人600円(30名以上の団体一人550円)/中学生300円/小学生200円
アクセス
お車でのアクセス
・名神「湖東三山スマートI.C(ETC専用)」を出て信号右折1分
電車でのアクセス
・JR東海道本線「稲枝」「彦根」「米原」駅より観光タクシーあり。
・JR「稲枝」駅から予約型乗合タクシー「愛のりタクシー」あり。詳しくはHPをご覧ください。
駐車場
あり(紅葉時期は、臨時駐車場も完備されています。)
ホームページ
http://www.kongourinji.org/

華楽坊・豆の木茶屋(からくぼう・まめのきじゃや)

花、新緑、紅葉など季節毎に異なる景観が美しい境内に建つ「華楽坊※」で、精進料理をご賞味いただけます。金剛輪寺に昔話とともに残される豆の木太鼓から名づけられた豆の木茶屋の名物は僧兵うどん。金剛輪寺参拝の折には是非お立寄り下さい。

※季節により料理内容が変わります。
※5名様以上のご予約よりお受けしております。
※テーブル100席、お座敷130席をご用意しております。

所在地
金剛輪寺境内
電話番号
0749-37-3211
営業時間
11:00~14:00 完全予約制
休業日
11月のみ全日営業
駐車場
あり

豊満神社(とよみつじんじゃ)

豊満神社

愛知川駅から南の方に歩いて、約2キロメートルのところにあるのが豊満神社。一般に「旗神さん」また「御旗さん」という呼び名で親しまれています。境内にある竹を切って旗ざおにすると戦いに勝つと言われているため、源頼朝をはじめ多くの武将が豊満神社の竹で旗ざおを作った伝えられています。また鎌倉時代後期に建立された四脚門は入母屋造りこけら葺きで国の重要文化財に指定されています。

大隴神社(だいろうじんじゃ)

大隴神社は、かつて大領堂(だいりょうどう)と呼ばれ、古代の郡衙(ぐんが)の長官職が大領(だいりょう)であったことがその名称の由来とされています。このことから、古代愛知郡(えちぐん)の有力豪族である渡来系氏族・依智秦(えちはた)氏との関係が指摘され、大隴神社周辺が愛知郡の中心地であったとも言われています。
旧神主家と伝える坪田家の文書には、拝殿建立時、貞享元年(1684)に金剛輪寺より発せられた請状があります。それまで金剛輪寺の本堂に預けられていた3基の神輿を今後預かってもよいというもので、祭祀を通じた金剛輪寺との濃密な関係がうかがえます。

所在地
滋賀県愛知郡愛荘町長野1170
駐車場
あり

宝満寺(ほうまんじ)

宝満寺

宝満寺は親鸞聖人お手植えの紅梅(写真左下)があることで有名です。愛知川が氾濫して川を渡ることができなくなったとき親鸞聖人は、ここに仮宿を持たれました。その時に植えられたのが紅梅で、毎年たくさんの人々がこの梅を見に訪れます。あなたも是非この紅梅をご覧あれ。またこの寺には、聖人直筆の掛け軸が寺宝として保存されています。

八幡神社(はちまんじんじゃ)

八幡神社

八幡神社は、『近江愛智郡志(おうみえちぐんし)』によると、隣接する現在の寶満寺(ほうまんじ)の位置に城館を構えていた愛智(えち)氏によって武運守護の神として勧進されたと伝えられています。
本殿(滋賀県有形文化財指定)は、社蔵文書によると、寛文11年(1671)頃、大坂の大工八右衛門によって建立されたと記されています。また、滋賀県内の神社によく見られる流造(ながれづくり)・桧皮葺(ひわだぶき)で造られていますが、正面軒先に唐破風(からはふ)をつけるなど県内ではあまり類例のない新しい意匠を採り入れた社殿になっています。

所在地
滋賀県愛知郡愛荘町愛知川1573
駐車場
あり

御崎神社(みさきじんじゃ)

御崎神社

御崎神社は、愛知川(えちがわ)を挟んだ村同士で起こった草刈場相論(くさかりばそうろん)により流罪となった義民を祀った神社といわれています。その後、先祖供養の観点から、日露戦争以降の戦没者などを合祀してきました。
 毎年5月4日に行われる火祭りでは、人々は松明を持ち、若連中はアオンジョと呼ばれる衣装で太鼓と鉦(かね)を打ち鳴らしながら御崎神社に向かいます。こういった様相はかつての相論の討ち入りの様子が再現されているといわれ荒々しい雰囲気が漂います。境内では、高さ15メートルに及ぶ大松明に点火され、火柱が上がります。

 

 

所在地
滋賀県愛知郡愛荘町川原
駐車場
愛荘町ふれ愛スポーツ公園の駐車場を利用(普通車50台/神社まで徒歩約5分)